財務省は、4日の財政制度等審議会財政制度分科会に、2017年度予算編成に向けた社会保障制度改革案を示した。抗癌剤「オプジーボ」に代表される高額薬剤について、「速やかに適正水準まで薬価改定を行うべき」と提案した。
オプジーボについて、ピーク時に年470人程度の患者数の悪性黒色腫を前提に、高い薬価をつけたものの、15年12月の非小細胞肺癌への適応拡大によって、患者数が32倍の1万5000人に増加したため、「巨額な売上が見込まれることとなった」と指摘。こうした状況を「次回薬価改定までの残り1年半放置することは、医療費や国民負担に与える影響の大きさ等の観点から問題」と強調した。
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