日本漢方生薬製剤協会(日漢協)は19日の定期総会で、「漢方の将来ビジョン2040」の実現に向けた26~30年度の実行計画「第2期5カ年アクションプラン」を承認した。
アクションプランは、医学・薬学の医療関係者を中心メンバーとする「国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会」が3月に取りまとめた新たな提言書の内容を反映した。
提言書では、国民の健康と医療に不可欠な医療用漢方製剤等の価値を、産官学が連携して現代医療の中で高め、健康寿命の延伸などの社会課題の解決と保健衛生の向上に寄与していくことが重要だとし、その実現のために、▽漢方薬の保険適用の堅持▽安定供給と持続可能な薬価▽研究の推進と制度改正▽漢方薬の情報発信――を提言している。
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