メディ・エンジンは、訪日外国人向け多言語医療サポートサービス「とらほす」について、「クオール薬局」のうち外国人来局が多い23店舗での連携を開始すると発表した。
日本政府観光局の発表によると、2025年の訪日外国人数は前年を大きく上回る約4268万人と過去最高を記録。滞在者の急増に伴い、旅行中の体調不良やケガへの対応ニーズも高まっている。
特に薬局の現場では、処方箋を持たずに来局する外国人が増加しているが、複雑な症状の聞き取りや適切な医療機関への受診勧奨において、言語の壁が円滑な対応を阻む大きな課題となっているという。
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