日本ゼオンは20日、国際的な環境非営利団体CDP(本部:英国)が実施する2025年の「CDPサプライヤーエンゲージメント評価(Supplier Engagement Assessment:SEA)」において、最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に初めて選定されたと発表した。
今回、同社グループが推進してきたサプライヤーとの協働による温室効果ガス排出量削減に向けた取り組みや、調達活動を通じた継続的な対話が評価され、最高評価の獲得に至った。
同社は、企業理念「大地の永遠と人類の繁栄に貢献する」のもと、サステナビリティ経営を推進している。今後もサプライヤーをはじめとするステークホルダーとの協働を通じて、気候変動をはじめとする社会課題の解決に取り組み、「社会の期待」に応える会社を目指していくとしている。
なお、CDPサプライヤーエンゲージメント評価は、CDPの気候変動質問書への回答をもとに、「ガバナンス」「目標設定」「スコープ3排出量の把握と管理」「リスク管理プロセス」「サプライヤーとのエンゲージメント」の5観点から、企業がサプライチェーン全体でどのように気候変動課題に取り組んでいるかを評価するもの。
「医療機器・化粧品」の記事に関するご意見・お問合せは下記へ。
担当者:河辺
E-mail:kawabe_s@yakuji.co.jp
TEL:03-3866-8499






















