本年の日本製薬医学会年次大会では、「薬が届く社会、知がつなぐ医療、データが築く未来 ― 製薬医学ができること」をテーマに掲げ、製薬医学の視点から重要課題に真正面から向き合います。
新しい医薬品が患者さんの元に届くまでには、多くの科学的・制度的ハードルがあります。ドラッグラグ/ドラッグロスの問題、医学教育における産業界の関与、リアルワールドデータの利活用と規制の整合性―これらは一見別々の論点に見えて、実は「社会に信頼される製薬医学の確立」という一点で交差しています。
本大会では、産官学の垣根を超え、さらに患者・市民も1つのチームとして捧え、現場と政策、過去と未来をつなぐ「実践的な対話の場」を目指します。そして、若い世代の医療人・研究者・製薬人材が自らの未来を描けるような、インスピレーショナルな場としても設計してまいります。
日時
2026年7月24日(金)11:00~ および 25日(土)~18:30
会場
日本橋ライフサイエンスハブ(東京都中央区日本橋室町1-5-5 COREDO室町3 8F)
*会場開催+LIVE型 Web配信のハイブリッド開催(後日オンデマンド配信あり)
開催形式
会場開催+LIVE型Web配信(ハイブリッド開催)
※後日オンデマンド配信あり
大会長
西馬 信一 氏(日本製薬医学会 副理事長)
プログラム
プログラムの詳細については、こちらよりご確認ください。
https://japhmed.jp/japhmed2026/outline.html
主催
一般財団法人 日本製薬医学会(JAPhMed)
参加方法
下記よりお申込ください。
https://japhmed.jp/japhmed2026/registration.html
お問い合わせ
一般財団法人 日本製薬医学会(JAPhMed)事務局
E-mail:zymukyoku@japhmed.org

















