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【武田コンシューマーヘルスケア】健康寿命延伸に貢献し1000億へ‐杉本社長が抱負語る

2017年5月2日 (火)

杉本社長

 武田薬品グループにおけるコンシューマーヘルスケア事業を担う事業会社として、4月1日から営業を開始した武田コンシューマーヘルスケア(東京千代田区)。中期的な目標に掲げたのが「売上高1000億円」と「アジアにおけるリーディングカンパニー」の二つで、今後はOTC医薬品をはじめとしたセルフメディケーション領域での機動性を高め、生活者ニーズの変化に迅速に対応していくことにより、さらなる事業成長を加速させていく。同社では4月25日に、主力ブランド・アリナミンの新製品として「アリナミンEXプラスα」(第3類医薬品)を発売したが、これが新会社としての第1号製品となると共に、これを機に“疲れ対策のNo.1ブランド”を目指し、全てのアリナミン製品の広告展開を一新するなど「アリナミンブランドを再度活性化していく」考えだ。

 武田コンシューマーヘルスケア(会社設立は昨年4月15日)は、アリナミン・ベンザをはじめとするOTC医薬品や健康食品「緑の習慣」を中心とした、武田薬品のジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット(JCHBU)事業を承継し、今年4月1日より事業を開始した。


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