「未病・治療・養生」をテーマに9月から講座 東京生薬協会

2017年8月28日 (月)

 東京生薬協会は、今年度も生薬・薬用植物に関する普及啓発活動の一環として、会員および一般を対象とした「薬用植物・生薬に関する講座」(9月24日~明年1月21日までの計5回、いずれも日曜日)を開催する。場所は小平市の東京都薬用植物園内研修室で、講義時間は午後12時半~3時45分。

 今年度のテーマは「生薬・漢方による未病・治療・養生」とした。演題、講師は次の通り。

 ▽9月24日=貝原益軒に養生を尋ねる(東京生薬協会学術委員会委員長・山内盛)、虚弱と漢方(聖マリアンナ医大客員教授・崎山武志)

 ▽10月29日=漢方製剤の品質管理について(ツムラコーポレートコミュニケーション室長・鈴木登)、冷えと漢方(ヨシコクリニック院長・高木嘉子)

 ▽11月26日=日本文化から見る、生薬としての笹(蓼科笹類植物園理事長、東京農業大学客員教授・大泉高明)、心の養生法III(青山杵渕クリニック院長・杵渕彰)

 ▽12月17日=漢方処方に使われる薬用植物についてII(東京理科大薬学部准教授・和田浩志)、エキス漢方の応用(東海大医学部教授・新井信)

 ▽2018年1月21日=薬膳による養生の世界II(イスクラ産業中成薬事業本部品質保証課長・原三貴)、日常よく見る症候に対する漢方治療(社団金匱会診療所所長・山田享弘)

 参加費は、会員・非会員を問わず1日2講座で2500円(当日受付時に支払う)。募集人数は各回先着60人。認定薬剤師受講シール2単位の取得可。申し込みは都薬用植物園内の東京生薬協会事務局(jimukyoku@tokyo-syoyaku.jp




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