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【健保連調査】かかりつけ、6割が知らず‐薬局への期待は「利便性」

2017年9月27日 (水)

 健康保険組合連合会は25日、医療と医療保険制度に関する国民意識調査の結果を公表した。薬局の利用状況について、いつも決まった薬局・薬剤師に処方箋を持ち込んで薬を受け取っているとの回答は13.4%にとどまり、かかりつけ薬局・薬剤師を持っている人は1割程度と少ないことが判明。かかりつけ薬剤師の仕組みを知らないとの回答は62.3%に上るなど、認知度の低さが浮かび上がった。

 調査は、全国の20~70代の2000人を対象にインターネット上で行ったもの。その中で、薬局の利用状況として、病院や診療所を受診したときの薬の受け取りについて尋ねたところ、「いつも決まった薬局かつ薬剤師に処方箋を持ち込んで薬を受け取っている」「薬剤師は決まっていないが、いつも決まった薬局に処方箋を持ち込んで薬を受け取っている」との回答を合わせ13.4%にとどまり、かかりつけ薬局・薬剤師を持っている人は1割程度と少ないことが明らかになった。


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