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【大日本住友製薬】国内精神科で売上500億円‐ルラシドンなどの新薬に期待

2018年8月10日 (金)

野村社長

野村社長

 大日本住友製薬の野村博社長は、7日に都内で記者会見し、7月末に承認申請した統合失調症治療薬「ロナセン」のテープ製剤や、現在開発中の抗精神病薬「ルラシドン(一般名)」の上市により、「数年後に国内の精神科領域で売上500億円を目指す」との方向性を語った。糖尿病や癌などを含む日本事業全体では現在、売上約1300億円だが、5年後をメドに2000億円の目標を達成したい考えだ。

 同社は4月、日本事業のバーチャルカンパニーとして「ジャパンビジネスユニット」を設立し、特に精神神経領域では製品ラインナップの強化を図っている。


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