HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

薬局機能に応じた報酬が焦点‐健保連・幸野理事、次回改定に向け私見提示

2018年11月7日 (水)

リフィル処方箋の実現にも意欲

 中央社会保険医療協議会支払側委員の幸野庄司氏(健康保険組合連合会理事)は3日、大津市で開かれた近畿薬剤師学術大会で講演し、次回調剤報酬改定の見通しについて「オンラインによる服薬指導と、薬機法の改正が大きなポイントになる」と私見を提示。薬機法改正に向けて「薬局を機能で分類する考え方が出ている。機能に対応した調剤報酬を考えることになるのではないか」と語った。このほかリフィル処方箋などの実現について「引き続きやっていきたい」と意欲を示した。

 幸野氏は、現在進められている薬機法の改正に向けた議論の結果が「次回診療報酬改定に影響を与える」と言及。「私なりの理解では、地域貢献機能、高度薬学管理機能というように薬局を機能で分類し、その機能に対応した調剤報酬を考えるのではないか」と述べ、「現在は調剤基本料1とか2とかいう分類になっているが、もっと大きな機能で分類する方向になるのではないか」などとした。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録