【新製品】C肝薬「エプクルーサ」新発売‐非代償性肝硬変では国内初 ギリアド・サイエンシズ

2019年03月08日 (金)

 ギリアド・サイエンシズは、C型肝炎治療用配合剤「エプクルーサ配合錠」(一般名:ソホスブビル/ベルパタスビル)を新発売した。非代償性肝硬変を伴うC型ウイルス感染症の成人患者に対する国内初の治療薬となっている。

 エプクルーサは、2015年3月に「ソバルディ錠400mg」として承認された核酸型NS5Bポリメラーゼ阻害剤「ソホスブビル」と、NS5A阻害作用を有する新有効成分である「ベルパタスビル」を含有する新規配合剤。

 用法・用量は、直接作用型抗ウイルス療法の前治療歴のある慢性肝炎と代償性肝硬変を伴うC型肝炎ウイルス感染症の患者では、1日1回1錠をリバビリンと併用し24週間、非代償性肝硬変を伴うC型ウイルス感染症の患者は1日1回1錠を12週間投与する。




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