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【ノバルティスファーマ】抗IgE抗体「ゾレア皮下注」、アレルギー性鼻炎の承認取得

2019年12月17日 (火)

 ノバルティスファーマは、抗IgE抗体製剤「ゾレア皮下注用75mg、150mg、同皮下注用75mgシリンジ、同150mgシリンジ」(一般名:オマリズマブ)について、既存治療に効果不十分な重症・最重症の季節性アレルギー性鼻炎の適応追加承認を取得した。季節性アレルギー性鼻炎に対する世界初の抗体製剤となり、重症・最重症の花粉症患者への新たな治療選択肢になる。

 既存治療で効果不十分な重症、最重症のスギ花粉症患者を対象とした国内第III相試験では、経口抗ヒスタミンと鼻噴霧用ステロイド薬を投与する標準療法にオマリズマブを上乗せ投与した場合の有効性を検討。その結果、ゾレアによる鼻症状スコアで有意な差が認められ、眼症状の改善やQOLでも症状改善効果が得られた。


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