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【東北医薬大病院など】院内フォーミュラリーで連携‐地域の病院薬剤師が共通案

2020年08月05日 (水)

裾野拡大向け人材育成

 東北医科薬科大学病院を中心に、仙台市宮城野区、仙塩地区の病院薬剤師が連携し、共通の院内フォーミュラリーを作成する活動をスタートさせた。規模も経営母体も違う病院の薬剤師がフォーミュラリーを作成する経験を通じて中小病院にも運用の裾野を広げていきたい考え。地域でフォーミュラリーを作成、運用できる薬剤師の育成を目指す。第1弾として、H1受容体拮抗薬の共通フォーミュラリー案をまとめた。東北医薬大病院の渡邊善照薬剤部長は、「将来の地域フォーミュラリーにつなげるためにも、院内フォーミュラリーで病院薬剤師が経験を積み上げ、実際に運用できる人材を増やしていきたい」と意気込みを語る。

 院内フォーミュラリーの連携活動は、昨年に東北医薬大病院が仙台市宮城野区、仙塩地区の病院薬剤部長に呼びかけ、8病院から同意を得て「仙台市宮城野区・仙塩地区フォーミュラリー活動薬剤師連携協議会」を発足させ、本格的にスタートした。


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