HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省】外来医療に薬剤師の役割‐継続服薬指導など記載

2020年11月25日 (水)

 厚生労働省は19日、外来医療における多職種の役割として薬剤師、薬局が取り組むべき内容案を、「医療計画の見直し等に関する検討会」に示した。調剤後に継続的な服薬指導や服薬状況の把握を行って医療機関等と連携すること、かかりつけ医への適切な受診勧奨を行うなどして安全で安心な薬物療法を提供することなどを記載した。

 都道府県の医療計画をめぐっては、実効性の高い内容にするため、外来機能の明確化や外来医療における多職種の役割などを論点に見直しを進めている。

 この日の検討会で厚労省は、論点の整理案を示し、外来医療における多職種の役割について、薬剤師と薬局に関する項目を盛り込んだ。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

検索
アカウント / RSS
RSSRSS
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報