2010年2月22日 (月)
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≪概 要≫

 一般用医薬品の販売従事者、登録販売者試験合格を目指す方々必携!!

 一般用医薬品の販売等に従事する専門家は、添付文書の記載事項に基づく情報提供を求められていますが、製品ごとに記載事項を覚えることは大変です。

 そこで本書では、一般用医薬品の添付文書に記載されている、主に使用上の注意を「剤形」、「薬効分類」、「成分」の3つの要素に分けて整理し、さらに、添付文書には載っていないリスクの程度や記載理由を示しました。

 一般用医薬品の購入者等の疑問に応えるための、また、登録販売者試験を目指す方々等の座右の書になるはずです。

-本書改訂事項-

・1薬効(膣カンジダ再発治療薬)、20余成分(エメダスチンフマル酸塩、アンブロキソール塩酸塩、イソコナゾール硝酸塩等)を追加
・使用上の注意改訂情報を反映
・第2章の各薬効に、配合成分例を掲載
・第3章の各成分に、相互作用に注意が必要な成分を掲載
・第4章の漢方処方は、新承認基準に準拠

≪本書の目次≫

まえがき
第1章 剤形ごとの注意事項
第2章 薬効分類ごとの注意事項
 1.製造販売承認基準が定められている薬効群の注意事項
 2.承認基準の制定されていない薬効群の注意事項
第3章 成分ごとの注意事項
 1.内用成分の注意事項(舌下錠、肛門に適用する坐剤及び注入の用法を持つ製剤に配合される場合を含む)
 2.外用成分の注意事項(舌下錠、肛門に適用する坐剤及び注入の用法を持つ製剤に配合される場合を除く)
第4章 漢方処方に対する注意事項
 1.漢方処方共通の注意
 2.生薬ごとに記載される注意
 3.生薬ごとの注意として分類し難い副作用等
 4.特別な注意の記載がある処方の注意
 5.効能・効果と服用期間の目安
 6.副作用ごとにみた注意のある処方
第5章 一般用医薬品の重篤な副作用
付 録
・一般用医薬品の『使用上の注意記載要領』及び『添付文書記載要領』
・一般用医薬品の使用上の注意記載要領について
・一般用医薬品の添付文書記載要領について
・一般用医薬品の添付文書記載要領の留意事項について参考情報
索 引

今井 雄一郎 編著
判型・頁数:B5判(見やすい2色刷)・474頁
定価:5,040円[本体4,800円]>
ISBN978-4-8408-1109-5 C3047

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