11月18日に「第21回 医薬品開発基礎研究会 学術集会」開催

2016年10月26日 (水)

2016年11月18日(金)13:00~昭和大学病院臨床講堂にて、『第21回 医薬品開発基礎研究会』を開催いたします。

基調講演は「がん免疫療法のcutting edgeと今後の展望」について昭和大学臨床免疫腫瘍学 角田卓也教授よりご講演を賜ります。また、シンポジウムでは「科学的信頼性に基づいたデータを日本から発信するために」というテーマでPMDA、製薬企業、医療機関、CROからそれぞれの立場でご講演賜ります。

詳細と参加ご希望の方は、下記のURLからご確認ください。
http://www.iyakuhin-kaihatsu.tokyo/gakujyutsu/

多くの皆様のお越しをお待ちしております!

(本研究会は(財)日本薬剤師研修センター薬剤師認定単位2単位が取得できます)

お問い合わせはホームページ(http://www.iyakuhin-kaihatsu.tokyo/)から研究会事務局までお願い致します。

開催日

2016年11月18日(金)

会場

昭和大学病院 入院棟地下1階 臨床講堂(東京都品川区旗の台1-5-8)
最寄駅:東急池上線、東急大井町線 旗の台駅(東口より徒歩約5分)

プログラム

13:00-13:05 開会挨拶[昭和大学病院 病院長 板橋 家頭夫]

13:05-13:50 【基調講演】(座長:昭和大学 臨床薬理研究所 所長 小林真一)
「がん免疫療法のcutting edgeと今後の展望」
角田卓也[昭和大学臨床薬理研究所 臨床免疫腫瘍学講座 教授]

13:50-16:30 【シンポジウム】
座長:昭和大学薬学部 臨床薬学部門 客員教授 野口隆志、
   昭和大学医学部 薬理学講座 教授 内田直樹
「科学的信頼性に基づいたデータを日本から発信するために―臨床試験の現場における課題と人材育成―」

 [1]PMDAの立場から
 佐藤岳幸[独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)上席審議役]

 [2]製薬企業の立場から
 これからの治験実施医療機関への期待
 白井利明[第一三共株式会社 臨床開発部]

 [3]医療機関の立場から
 肝機能障害を対象にした薬物動態試験に携わって-臨床医の立場から-
 坂木 理[昭和大学病院 消化器内科]

 [4]医療機関の立場から
 松嶋由紀子[慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター]

 [5]CROの立場から
 藤枝 徹[シミック株式会社 代表取締役 社長執行役員]

16:45-17:30 【パネルディスカッション】

17:30-17:35 閉会挨拶[医薬品開発基礎研究会 代表幹事 小林真一]

参加申込

http://www.iyakuhin-kaihatsu.tokyo/
上記ホームページにアクセスし、「学術集会申込みフォーム」よりお申込みをお願いします。
※申込期限:2016年11月7日(月)

会費

5000円(研究会終了後発送する講演記録集代を含みます)

懇親会費

3000円

すべて当日支払となりますので、研究会当日に受付までお持ちください。
大学院生は無料です。

★ご不明な点等がございましたら、下記連絡先までご連絡ください。

問い合わせ

医薬品開発基礎研究会 事務局:
〒157-8577 東京都世田谷区北烏山6-11-11 昭和大学 臨床薬理研究所内(担当:龍、肥田)
TEL:03-3300-5247
E-mail:iyakuhin@med.showa-u.ac.jp




‐AD‐
関連キーワードで記事検索

研修会 セミナー 催し物 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
データ販売
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録