オムロンは13日、英国に本部を置く国際的な非営利団体CDPの2025年度調査で、「気候変動」が「A-」評価、「水セキュリティ」が「B」評価に選定されたと発表した。
同社は創業以来、事業を通じて社会価値を創出し、社会の発展に貢献している。環境分野でも、企業理念にある「よりよい社会をつくる」ことの実現に向け、気候変動や資源循環といった地球規模の社会的課題に向けて積極的に取り組んでいる。
現在の長期ビジョン「Shaping the Future 2030(SF2030)」では、サステナビリティ重要課題の一つに「脱炭素・循環経済の実現による環境負荷の低減」を設定している。特に、▽温室効果ガス排出量の削減▽循環経済への移行▽自然との共生――を取り組むべき重要な環境課題と捉えて、実効性の担保と仕組みの構築を進めるなど、環境負荷軽減に努めている。
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