パラマウントベッドは3月2日、東京内幸町のイイノホールに開催される、「介護現場における生産性向上推進フォーラム」に出展する。同社ブースでは、トイレの排泄自動記録システム「トイレDIARY」を展示し、「眠りSCAN」を活用した見守り支援システム「眠りCONNECT」と連携した際のイメージも紹介する。
「トイレDIARY」は、トイレへの入室や着座などを検知して、スタッフのスマートフォンに通知し、排泄内容を人に代わって記録する。利用者の尊厳を守りながら、排泄ケアの負担を軽減させる。
「眠りSCAN」は、マットレスや敷き布団の下に敷き、電源を入れるだけで睡眠を計測する体動センサ。身体への装着が不要なため、利用者の自然な睡眠を計測する。
「睡眠・覚醒・起き上がり・離床」といった睡眠状態の変化や、就床時の「心拍数・呼吸数」が、「眠りCONNECT」と連携してPCや携帯端末に表示されるため、利用者の状態に合わせたケアが可能となっている。例えば、利用者が覚醒しているタイミングでのおむつ交換やトイレへの誘導を行うことで、睡眠を妨げにくいケアにつながる。
今回展示を行う「トイレDIARY」と「眠りCONNECT」で、さらなる介護現場のケアの質の向上と生産性向上への可能性を探っていく。
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