トーイツはこのほど、国際協力機構(JICA)の政府開発援助(ODA)事業「プライマリヘルスケア施設における妊産婦ケアの質改善プロジェクト」を通じ、アンゴラ共和国のOlga Chaves市病院およびBailundo母子保健センターに分娩監視装置「MT-610」を各1台、計2台寄贈した。
同装置は、胎児心拍数と陣痛の状態をリアルタイムにモニタリングできる装置で、分娩中の異常の早期発見を支援し、母子の安全な出産に貢献するもの。現地では設置直後から使用が開始され、医療スタッフからは「安心して妊産婦の管理ができるようになった」との声が寄せられている。
同社は今後も、JICAのODA事業をはじめとする国際協力を通じ、途上国の母子保健医療の質向上に力を注いでいく。
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