エー・アンド・デイはこのほど、同社製のインジケータ、はかり、天びんに接続して使用するサーマルプリンタ「AD-8118D」を発売した。
同製品は、受信した計量データを加算し、合計・小計として記憶している。小計は印字後にクリアされるが、合計は印字しても保持される。さらに、小計と合計は電源を切っても記憶が消えないなどの特長を有している。
このほか、▽24桁サーマル式プリンタメカを搭載している▽カレンダ時計を内蔵し、日付・時間の印字ができる▽合計印字・小計印字により、加算結果やコード番号ごとの統計結果を印字できる▽インタフェースはRS-232Cまたはカレントループ(標準シリアル)入力に対応している▽印字フォーマットはプログラムで設定できる▽高速印刷(約4.0行/秒)――などの機能を有している。
標準価格は、本体12万円、プリンタ用紙(感熱紙、5巻入り)5000円(いずれも税抜)















