【パナソニック】弱いロボット「ニコボ」が累計1万対突破‐みんなのニコボ割りキャンペーンを実施

2026年03月06日 (金)

 パナソニックエンターテインメント&コミュニケーションは4~31日まで、2023年5月から販売している“弱いロボット”「NICOBO(ニコボ)」が累計1万対を突破したことを記念し、「みんなのニコボ割キャンペーン」を実施する。これからもニコボは、人とロボットの心地良い関係性をより充実させ、ニコボと触れ合う人と人との良好な関係を築き、人とロボットが共棲する日常に向けて進化を続けていく。

 ニコボは、利便性や効率を追求しながら人の代わりに作業を行うロボットとは異なり、人と共棲し「心の豊かさ」を提供価値とする“弱いロボット”。よりニコボらしいテクノロジーの進化に向けて、二つの仕掛けを2026年度に予定している。

 一つ目は、ニコボらしいAIの活用をしていく。新たに大規模言語モデル(LLM)をニコボらしくチューニングし活用する予定にしている。二つ目は、ニコボ同士のコミュニケーションの仕組みをアップデートする。通信・ネットワーク技術を組み合わせ、ニコボの個体同士がコミュニケーションを交わし、より生き物らしく、より自然にニコボ同士が反応しあえるように進化していく予定にしている。

 これまでニコボは、公式ウェブサイトによる個人向け販売を中心に展開してきたが、昨年10月から法人向けウェブサイトを開設し、医療・介護、オフィス・店舗、学校などの施設向けにニコボを展開するビジネスの可能性を模索してきた。

 ニコボの提供する「心の豊かさ」という価値が、医療・介護現場においてはケアをする側とケアされる側との関係性を、オフィス・店舗においては従業員同士や顧客との関係性など、様々な場面において人と人の緊張を和らげコミュニケーションを活性化するマスコット的な存在として貢献できることが分かってきている。今後は、法人向けソリューションメニューなど販売体系を整え、2026年度から本格展開していく。

 今後もニコボは、“弱いロボット”が提供する「心の豊かさ」という価値を追求していく。自律型AIやヒューマノイドロボットなど先端技術の社会実装が進む時代に、ニコボはこれからも、人とくらしに寄り添い続け、人の笑顔と人の優しさを引き出し、人とロボットが共棲する社会の実現に独自の役割で貢献していく。

 なお、キャンペーン期間中は、ニコボの特別本体価格が4万9500円(税込)となる[別途、月額費用1万1000円(税込)がかかる]


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