主催
日本製薬医学会(JAPhMed)、米国研究製薬工業協会(PhRMA)、Medical Affairs Professional Society(MAPS)
開催日時
2026年4月20日(月)、21日(火)
開催場所
日本橋ライフサイエンスハブ
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-5
室町ちばぎん三井ビルディング 8階 (COREDO室町3)
東京メトロ半蔵門線/銀座線 三越前駅A4出口直結
参加対象
製薬企業・医療機器企業のMedical Affairs、臨床開発、RWE等の担当
医師・薬剤師・アカデミア研究者
規制当局・行政関係者
CRO、医療データ、デジタルヘルス企業など医療関連企業
登録方法・参加費等
こちらよりご登録をお願いいたします。
https://medicalaffairs.site-ym.com/event/MAPSJAPAN2026
Key Highlights
・オープニング(共同大会長)
共同体会長による、医療エコシステムの定義と意義を提示し、アカデミア・製薬・患者会・行政の協働におけるメディカルアフェアーズ(MA)の役割について言及してまいります。
・KeyNote Panel Discussion(共同大会長、武田薬品工業、Amgen)
医療従事者と患者さんに最適なエコシステムの実現に向け、製薬・アカデミア・患者会・行政との間に“win-win”連携を築いていくためにMA部門がどのように連携の構築に先導していけるか、次世代医療基盤法の取り込みを見据えたエビデンス創出におけるMA部門の役割、さらに行政・患者会連携でのメディカル部門が存在意義を出していけるか、をはじめとした将来の展望を討議してまいります。
・基調講演(Argenx 社長)
企業全体視点でMA部門に期待される貢献を、エビデンスベースド・アプローチ、医療費・創薬・ドラッグラグ・AIなど、マクロ論点を交え体系化。生成AI時代の人材の役割、イノベーション、日本特有の課題に対するMA部門の具体的貢献について言及してまいります。
・クロスファンクショナル・ベストプラクティスセッション(武田、Amgen、BMS): 社内他部門の巻き込み、産官学連携、学会・薬剤師・地域医療との協働事例を共有し、成功要因・再現性・スケールの視点で討議してまいります。
・Johnson and Johnsonの社長とメディカル本部長によるファイヤーサイドチャット
企業ミッションとMA部門への期待・貢献を未来志向で対話し、新薬承認ラッシュ時期におけるMA部門に求められる資質と可能性、社が掲げる2030年ビジョンの3つのピラーとMA部門の位置づけという議題で討論を展開してまいります。
・真の産官学コラボレーションのためのセッション(PMDA、大学病院、大会長、リクルーティングエージェンシー代表)
理想と現実のギャップ、阻害要因、解決策を多面的に検討し、MA部音への期待を具体化してまいります。本セッションは参加者を巻き込んだ双方向のQ&A重視型で実施してまいります。
・メディカルヘッドラウンドテーブル(招待制)
メディカルアフェアーズの人材育成や、またメディカルアフェアーズの業績の評価方法、そのインパクトについての情報共有や議論を繰り広げていきます。
・キャリアデベロップメントワークショップ(日本語のみ)
他の部門と比べ歴史の浅いメディカルアフェアーズ部門において、キャリアをデザインしていくことをテーマにしてまいります。俯瞰的観点からみたメディカル部門の役割、個々の役割における資質、教育や生成AIと実力の棲み分け、キャリアをデザインしていくためのマインドセット、インサイトについて講義やディスカッションを通して参加者の皆様と考えていくワークショップを行ってまいります。
・ネットワーキングカクテルレセプション
4月20日(月)Day1の全てのセッションが終了後、参加者と医薬業界のリーダー、医学専門家、ソートリーダーをつなぐクローズなネットワーキングレセプションをご提供致します。
尚、4月20日の全セッション、及び4月21日のメディカルヘッドラウンドテーブルでは同時通訳の英語と日本語が可能です。4月21日のキャリアデベロップメントワークショップは日本語のみとなります。
イベントの詳細はこちらからご確認いただけます。
https://medicalaffairs.org/japan26/#japanese
問い合わせ先
Jon Liong
jon.liong@lycheegroup.com


















