政府は10日の日本成長戦略会議で、今夏に取りまとめ予定の危機管理投資・成長投資の戦略分野17項目における成長戦略の工程表である「官民投資ロードマップ」の素案を示した。創薬・先端医療分野では、新規作用を持つ世界初承認の医薬品・再生医療等製品などの創出で、日本の製薬企業がグローバルで獲得する特許品の市場規模の年平均成長率9.6%の実現を目指すとした。
ロードマップは来月に提示予定だが、素案では国内の経済安全保障など様々なリスク低減や海外市場の獲得可能性等の観点から、官民投資を優先的に支援することが必要と考える主要な製品・技術等を選定した。
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