長期無償サービスでコスト削減
長期安定稼働を実現

薬袋手渡しイメージ画像
OKI(沖電気工業)が提供するLEDプリンター「COREFIDO EX」シリーズは、薬袋や薬剤情報提供書、領収書の印刷に対応した薬局におすすめのプリンターである。コンパクトながら耐久性・メンテナンス性に優れ、長期無償サービスによってコストや手間を削減できるよう設計されている。「印刷待ちで患者を待たせてしまう」「プリンターにかかるコストが負担」「大きなプリンターを置くスペースがない」といった薬局の課題を解決する製品だ。
OKIは、1881年に日本初の通信機メーカーとして創業。以来、進取の精神をもって情報社会の発展に寄与する商品を提供し、パブリックソリューション、エンタープライズソリューション、コンポーネントプロダクツ、EMSといった幅広い分野で製品の開発・販売やシステム構築を行ってきた。
その中で昨年9月に発売されたのが、LEDプリンター「COREFIDO EX」シリーズ6機種である。全カテゴリーで7年間の長期無償サービスが適用され、特に薬局向けには「A4カラーLEDプリンターC651dnw」を薬袋・薬情用、「A4モノクロLEDプリンターB433dn」を領収書印刷用途として提案している。

A4カラーLEDプリンターC651dnwの製品画像
同社が昨年9月、薬剤師や調剤事務を対象に実施した調査によると、約9割が印刷業務を負担に感じていることが明らかになった。現在使用中のプリンターに対してストレスを感じる項目を尋ねた結果、「消耗品管理」「紙詰まり」「コスト負担」などが主な原因となっており、こうした日々の負担を軽減する仕組みが求められている。
また、買い替え時に重視する要素は「導入コスト」「ランニングコスト」「安定稼働(紙詰まりや故障が少ない)」が上位に挙がった。
「コスト」のほか、紙詰まりや故障が少なく対応しやすい「安定稼働」を求める声が多かった一方で、「速度」や「印字品質」は優先度が低い傾向が見られ、現場ではトラブル回避と業務継続性が何より重視されていることが分かった。
これらの課題に対し、OKIのプリンターは応える設計となっている。プリンター内部構造がシンプルで紙詰まりが発生しにくく、メンテナンスも薬剤師や調剤事務が容易に行える。これにより「プリンターの故障で業務が止まる」といったトラブルを回避し、患者を待たせることなく対応できる。
7年間無償保証・メンテナンス品7年間無償提供サービスでは、故障による突発的な修理が無償となるほか、定期交換が必要なメンテナンス品も無償提供されるのでコスト削減が可能だ。導入・運用コストを抑えられる点は薬局にとって大きなメリットである。
耐久性についても、7年間もしくは60万ページの印刷に耐える長寿命設計により、長期安定稼働を実現する。レセコンの更新・保守契約満了時などお客様それぞれのタイミングに合わせて買い替えることができ、トータルコストの削減が図れる。
一方で「調剤薬局にはプリンターの設置スペースが不足している」といった声もある。OKIのプリンターはコンパクトな省スペース設計で、設置しやすく、メンテナンス時にも本体を動かす必要がない。
印字品質についても、OKI独自のLEDプリントヘッドによって高精度な印刷が可能となり、薬の画像も鮮明に出力できるため、患者説明にも適している。
同社担当者は「デモ用プリンターの無償貸し出しも行っているので、ぜひホームページより気軽に問い合わせしていただきたい」と呼びかけている。
沖電気 (COREFIDO EX C651dnw/B433dn)
https://www.oki.com/jp/printing/products/corefido/market/pharmacy/index.html























