アキュリスファーマのてんかん発作レスキュー薬「スピジア」(一般名:ジアゼパム)、アルフレッサファーマのアナフィラキシー補助治療剤「ネフィー」(同:アドレナリン)の両点鼻薬が学校などで教職員らによって投与できるようになった。16日付で文部科学省、こども家庭庁の関係課から都道府県の関係主管課などに事務連絡された。
「スピジア」は昨年12月に、「ネフィー」は今年2月に発売された。両剤とも点鼻薬で、既存薬より簡便に投与できることが特徴だが、子供が自宅外で発症した場合、学校や保育所、認定こども園、放課後等デイサービスなど学校等の教職員やスタッフらが投与することは認められていなかった。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。



















