第14回DIAクリニカルオペレーション・モニタリング ワークショップ
自覚と覚悟が拓くClinical Operation新時代への挑戦-相互理解からの結実
開催日:2026年7月9日(木)-10日(金) 7/11(土)特典企画*
ハイブリッド開催(日本橋ライフサイエンスハブおよびオンライン)
*オンライン開催のみ
「第14回DIAクリニカルオペレーション・モニタリング ワークショップ 自覚と覚悟が拓くClinical Operation新時代への挑戦-相互理解からの結実」が、2026年7月9日(木)-10日(金)にハイブリッド開催(日本橋ライフサイエンスハブおよびオンライン)にて開催される。
クリニカルオペレーションを取り巻く環境は、ICH E6(R3)が日本でもStep4からStep5に移行するという大きな節目を迎え、GCP Renovation の最終章となるこの改訂によりこれまでにない変革期にあり、GCP省令改正に向けた検討会や各種方針が示され、私たちの世代が「10年以上変わっていない治験環境を変革する!」という気持ちで変化を推し進めることが求められています。
今、私たちに求められているのは、この新たな挑戦を自分事ととらえ、立場を超えて知見を融合し、新たな可能性を引き出す姿勢です。そして、対話の中から相互理解を重ね生み出したものが、これまでの慣習を乗り越え、これからの医薬品開発を新時代へ導く原動力となります。
本ワークショップでは、「何のために」「誰のために」臨床開発を行うのかをあらためて問い直し、それぞれが思い描く新時代のクリニカルオペレーションのあり方を語り合います。異なる立場や歩みが重なり合い、未完成だからこそ拓いていける未来へ向けて、小さくても確かな“一歩”をともに踏み出す事を目指してまいります。
プログラム:
https://www.diaglobal.org/productfiles/15109904/26307.pdf
問い合わせは、主催のDIA Japan(Japan@diaglobal.org)まで
















