アルフレッサホールディングス(HD)は16日、アルフレッサに設置していた「医薬営業戦略委員会」を、グループでの医療用医薬品等卸売事業の戦略推進機能を強化するため、10月1日付で「卸事業戦略委員会」に改称する。同委員会は、対象領域を営業に加えてロジスティクス、ソリューションを含む事業全般へ拡大すると共に、グループを横断する重要課題に関する協議・調整機能も強化する方針だ。委員長は、ホールディングス副社長で医療用医薬品等卸売事業・海外事業担当の福神雄介アルフレッサ社長が務める。
同委員会は、アルフレッサを中心として、グループの医療用医薬品等卸売事業に関する重要課題について協議し、グループ共通方針を取りまとめると共に、課題認識の共有を図る組織として位置づけられる。
取り扱う主な事項は、医療用医薬品等卸売事業の営業戦略、ロジスティクス戦略、ソリューション戦略、グループ横断で対応すべき重要事業課題、その他同委員会の目的達成に必要な事項が掲げられている。
今後、同委員会がまとめたグループ共通方針に基づき、各社が連携して施策を推進することで実効性を高め、グループ共通課題への対応力向上を目指す。





















