オージー技研は2月1日、振動ヘッド付空気圧式マッサージ器「PHYSISHOCK(フィジショック)/PS-1000」を発売する。最大5.0barの出力が可能で、刺激強度に優れているほか、ハンドピースは自社耐久テストで5000万ショットをクリアしており、耐久性にも優れている。
同製品は、パワーと耐久性を兼ね備えた核酸形の圧力波治療器。内部に圧力を発生させることで、効果的な刺激を生み出し、筋肉や腱、軟部組織へ集中的にアプローチできる。
標準ハンドピースとV-Actorハンドピースの2種類を揃えている。標準ハンドピースは、手にフィットし治療したい部分に圧力をかけやすい設計で、手元のボタンで施術中に強度を調整できる。V-Actorハンドピースは、広範囲への治療、マッサージに適しており、セラピストの手技と組み合わせることで、施術の幅を広げることができる。また、標準ハンドピースは3種、V-Actorハンドピースへ2種のアプリケータがあり、汎用性の高い治療が実現している。
さらに、パワーにこだわった高出力設計と精細な設定で様々な部位や症状に対応できる。標準ハンドピースの刺激強度は最大5.0bar、刺激強度は21.0Hzで、5.0 barの場合の刺激強度は最大12Hzまで、21Hzの場合の刺激強度は最大4.0barまでとなっている。V-Actorハンドピースの刺激強度は最大4.0bar、刺激強度は最大31.0Hzとなっている。
国産のため、定期的なメンテナンスやアフターサポートも迅速に対応できる。

















