医療・ヘルスケア分野のアプリ・Webシステムを開発するキュアコードは25~27日、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される、介護・医療・ヘルスケア分野の国内最大級の展示会「Care Show Japan 2026」内の「第11回 ヘルスケアIT」に出展する。
同展示会は、ヘルスケア・医療・介護領域におけるITソリューション、サービス、機器など、多彩な最新技術・製品が一堂に会するイベント。同社は、個人の健康データを活用した次世代ヘルスケアプラットフォーム「PHRONTIER(フロンティア)」を中心に、医療機関・自治体・企業・研究機関に向けたITソリューションやDX事例を紹介する。
「PHRONTIER」は、個人の健康・医療データ(PHR:Personal Health Record)を収集・統合・利活用するためのプラットフォームサービス。歩数・血圧・脈拍・体重などの日常的なバイタルデータに加え、特定疾患関連情報や各種ウェアラブルデバイスから取得したデータを統合し、一元管理できる点が大きな特長となっている。分散しがちな個人の健康データを横断的に活用できる環境を構築し、研究・予防・健康経営・地域医療施策など、幅広い用途に対応している。
同社の展示ブースでは、実際にPHRONTIERのデモンストレーションを実施する。リアルタイムデータの可視化、ユーザーインターフェース体験、研究・施策設計の支援機能など、来場者は実際の操作感を見ることができる。
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