東京・青海の日本科学未来館は、18日から4月13日まで「みゃくみゃくとつなぐ展~万博とひらく未来~」を開催するが、島津製作所が運営パートナーとして参画した「培養肉未来創造コンソーシアム」が運営に携わった、大阪・関西万博の「家庭で作る霜降り肉」ブース(大阪ヘルスケアパビリオン主催者展示)も首都圏で初めてのお披露目となる。
万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、これからの暮らしや社会を体験できる“未来の実験場”として開催された。
今回の「みゃくみゃくとつなぐ展」では、万博で紹介された未来の食やヘルスケアの展示を中心に、万博で描かれた「ちょっと先の未来」を、東京で改めて体験できる機会となる。
さらに、“こみゃく”に象徴されるように、市民のアイデアや参加から生まれた万博のデザインにも注目される。会場全体を一つの世界観でつないだデザインシステムや、若手建築家が手がけた休憩所やトイレなど、会場にちりばめられた様々な挑戦を振り返ることができる。
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