パラマウントベッドは18日、朝日新聞社をはじめとするウェルビーイングアクション実行委員会が主催する第4回「WELLBEING AWARDS 2026」で、「GOLD」を含む四つの賞を受賞したと発表した。同アワードの決勝プレゼンに進出した全15テーマのうち、唯一同社のみが複数テーマで選出された。
同アワードは、個人・組織・社会のウェルビーイング向上に貢献する優れた取り組みを表彰するもの。企業・団体・個人を対象に、革新的かつ実効性の高い活動を幅広く募集・選考している。
決勝プレゼンは、「モノ・サービス部門」「組織・チーム部門」「活動・アクション部門」の3部門の応募から1次審査、2次審査を通過した各5テーマ、計15テーマが、最優秀賞であるグランプリを競う。
同社は、この決勝プレゼンで、「モノ・サービス部門」で「親子の触れ合いを安全にサポートするファミリーサポートチェア『OyaCoco(おやここ)』(Tsubaki Project)」が、「組織・チーム部門」で「コーポレートブランドメッセージ『WELL-BEING for all beings』の制定と継続的なアクション」の2テーマが「GOLD」を受賞した。
「活動・アクション部門」の「FINALIST」として、「持続可能な社会と向き合う医療・介護用ベッドの再資源化への取り組み『RE-BED project』と「睡眠教育と探求学習を通じて行動変容を生み、子どもたちの成長を包括的に支える『WELL-BEING for students』」の2テーマが選ばれた。
同社は、昨年度の同アワードでも「GOLD」を含む五つの賞を受賞しており、昨年に続く2年連続の受賞となった。
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