日本薬剤師会は16日に2026年度、27年度の会長候補者・副会長候補者の届出を締め切った。会長候補者は現職の岩月進会長(70歳、愛知県)の届出のみで、28、29の両日に都内で開催される臨時総会で信任されれば2期目の続投が内定する見通し。
副会長候補者選挙は14年度から6期12年務め、中央社会保険医療協議会委員でもある森昌平氏が勇退し、新たに豊見敦常務理事(51歳、広島県)が立候補の届出を行った。森氏を除く現職の原口亨氏(55歳、福岡県)、荻野構一氏(70歳、新潟県)、渡邊大記氏(56歳、京都府)、川上純一氏(58歳、静岡県)は届出を行っており、立候補者数は定数5人の枠内となるため信任投票となる。
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