文部科学省は17日の「中央教育審議会大学分科会教育・学習の質向上に向けた新たな評価のあり方ワーキンググループ」で、段階別評価など大学の新たな評価を行う主体として、薬学部など各分野の評価を行う「特定分野評価機関」と、大学全体と学部ごとの評価を実施する「総合評価機関」を設ける考えを示した。機関は評価の質を保証するため更新制とし、総合評価機関の学部評価については特定分野評価機関の評価結果で代替可能とした。
文科省は評価主体について、これまでの認証評価の実績を生かすため、大学全体の評価と学部の段階別評価を総合的に行う総合評価機関と、薬学など特定の学位分野に紐づく学部を専門的に評価する特定分野評価機関に分類する案を示した(機関名はいずれも仮称)
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