リハビリテーション機器・入浴機器の総合メーカーであるオージー技研はこのほど、経済産業省と日本健康会議が共同で認定する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定された。
同社は「生涯現役社会の実現」を目指し、ものづくりを通じた社会貢献を目指している。このミッションを体現するためには、まず自社の従業員が心身ともに健康であり、ワークライフバランスを維持しながら長く活躍できる環境が必要不可欠なことから、独自の健康経営を推進している。
スムーズな職場復帰をサポートするため、「リハビリ出勤制度」を導入したいる。これは、病気やケガで長期休暇を余儀なくされた従業員がスムーズに復帰できるよう、「慣らし勤務」をする制度。在宅勤務、時短勤務などからスタートし、個々の回復状況に合わせた柔軟な働き方をサポートすることで、安心して長く働ける環境を整えている。
また、経験と知識を継承するあめ、70歳までの再々雇用にも取り組んでいる。日本人の平均寿命は男女ともに80歳を超えている。60代を過ぎても意欲的に働ける方が増えている。同社では、本人の希望に応じて70歳までの再々雇用を制度化しており、長年培われた豊富な経験や知識を次世代へ継承しつつ、全世代がやりがいを持って働ける職場を実現している。
同社は今後も、リハビリテーション機器メーカーとしての知見を活かし、従業員一人ひとりの健康増進と多様な働き方を支援していく。従業員の活力向上が、より質の高い製品・サービスの提供につながり、ひいては社会全体の「生涯現役」に寄与することを目指していく。
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