キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は9月16~18日の3日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される第13回総合検査機器展「JIMA 2026」に出展する。検査・計測分野における効率化やデジタル化へのニーズが高まる中、迅速かつ高度な研究開発を支援する最先端のX線分析装置を紹介する。
同検査機器展は、非破壊検査・外観検査・品質管理などの検査機器やシステム開発に特化した専門展示会。同社ブースでは、国内独占販売契約を締結している米国のSigray社(Sigray, Inc.)の各種X線分析装置を紹介する。今年、新たにラインアップに加わった製品や最新の測定事例を紹介すると共に、解析技術の動向を解説する。
また、セミナー会場では9月16日午後1時30分から2時15分まで、同社産業機器事業部の担当者が、「半導体・電池向けSigray最先端X線解析ソリューション提案」セミナーを開催する。半導体の微細欠陥や電池内部構造を非破壊で可視化するX線CT装置や、大型半導体基板やラミネートセル電池などの不良解析・品質改善を支援する最先端のハイブリッド型CT装置を紹介する。
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