
約1300人が来場し盛況となったフェア
ドラッグストア・一般店向けの展示会「第44回西日本セルフメディケーションフェア」が21、22の両日、大阪市の大阪マーチャンダイズ・マート(OMM)で開催された。主催は親和会卸3社(アルフレッサヘルスケア、大木、PALTAC)。2日間で約1300人の量販店・一般店関係者が来場し、盛況となった。
今回のフェアは「ライフスタイルをアップデート、自分仕様の毎日へ」をテーマに開催した。健康意識の高まりやライフスタイルの多様化を背景に、生活者一人ひとりに寄り添ったセルフメディケーションの提案が行われた。会場には124社のメーカーが出展し、各社が注力製品を紹介した。
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