アストラゼネカ日本法人は9月1日付で、代表取締役上級副社長COOのポール・ハドソン氏を新社長とするトップ人事を発表した。会長兼社長の加藤益弘氏は、8月31日付で社長を退任するが、会長職は留任する。
同社は、今回の社長交代について、「EFPIAジャパンの会長、日本製薬工業協会の常任理事を務める加藤氏が、業界活動に注力できる体制として、会長と社長の役割を明確化した」とし、「営業畑で国際経験の豊富なハドソン氏は、世界第二位の売上高を占める日本法人の新社長に最適」としている。
ハドソン氏は、1967年生まれの44歳。英グラクソでMRを経験した後、米シェリング・プラウで生物製剤のグローバルマーケティングを統括。06年にアストラゼネカ入社後は、英国プライマリーケア事業部長、08年にスペイン法人社長に就き、11年5月から日本法人代表取締役上級副社長COOを務めていた。



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