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ファイザーとマイランが提携‐日本の後発品事業で攻勢

2012年8月28日 (火)

 米ファイザーと世界3位の後発品メーカーの米マイランは23日、日本の後発品事業で独占的な戦略的業務提携を結んだと発表した。後発品に強いマイランが研究開発・製造を担い、ファイザーが新薬メーカーのブランド力を生かしてマーケティング・販売を行う。これにより、両社の製品ポートフォリオは350以上に拡大。マイラン製薬のMR200人がファイザーに出向し、約1200人体制で日本の後発品市場に攻勢をかける。早ければ年内にも販売を開始する予定だ。

固い握手を交わす両社の幹部
固い握手を交わす両社の幹部

品揃え350製品以上に

 ファイザーは、2009年にエスタブリッシュ医薬品事業部門を立ち上げ、日本の後発品事業に本格参入した。特許が切れた長期収載品と後発品を「エスタブリッシュ医薬品」とする新たなカテゴリーを確立し、これまでに27成分58品目の後発品を投入してきた。


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