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【ラクオリア創薬】消化器領域での創薬で活路‐谷社長に聞く

2012年12月6日 (木)

イオンチャネル標的創薬に強み

 ラクオリア創薬は、10月に策定した3カ年中期経営計画を着実に実行し、研究開発型ベンチャーとして生き残りを図る。難治性の消化器疾患をターゲットに、イオンチャネルを標的とした独自の創薬技術を用いて、新規化合物を創出し、製薬大手への導出を目指す。8月に新社長に就任した谷直樹氏は、「創薬への情熱では大手にも負けない。国内ベンチャーでも新薬を創出できることを示したい」と不退転の決意を示した。

 同社は、2008年7月にファイザーの中央研究所がスピンアウトして設立した研究開発型ベンチャー。探索研究から臨床開発、製薬大手に導出するビジネスモデルを展開し、昨年大阪証券取引所ジャスダック市場への上場を果たしたが、売上・利益が計画を下回るなど、戦略の見直しに迫られていた。こうした中、谷氏が新社長に就任し、経営再建に向けた3カ年の新中計が10月からスタートしている。


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