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【日本CSO協会】国内で広がり見せるCSOの戦略的活用‐内資・準大手でも波及

2013年4月16日 (火)

会員企業:▽IML▽アプシェ▽アポプラスステーション▽インヴェンティヴ・ヘルス・ジャパン▽オースクエア▽クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン▽シミックエムピーエスエス▽ファーマネットワーク▽メディサイエンスプラニング(50音順)

 CSO(医薬品販売業務受託機関)が国内で生まれて15周年を迎えた。日本CSO協会会員社のコントラクトMR(CMR)は3365人となり、全MR数の5・3%を占めるまでに上昇。製薬企業の外部リソース活用が加速した格好だ。外資製薬企業が先行導入していたが、内資でもCMRを大規模に活用する動きが、大手から準大手へと広がっている。今後は、癌・中枢神経系のスペシャリティ領域のMRや権威向けに学術的な情報を提供するメディカル・サイエンス・リエゾン(MSL)など、専門性の高いサービスへの需要が高まると見られる。同協会では2015年には、アウトソース率8~10%、CMR数5000人の目標を掲げる。

活用率は5.3%まで上昇‐大規模導入や癌・中枢神経系でも

 国内の医薬品市場は、数年前から世界全体の約10%と頭打ちとなっているが、MR数は依然として増え続けている。大型製品の特許切れやジェネリック医薬品(GE薬)の使用促進を背景に、MR数減少がささやかれる中で、抗体医薬の新薬ラッシュ、GE薬や長期収載品を扱うMR数の増加もあり、11年度では前年度比4・3%増の6万3875人まで膨らんだ。


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