日本セルフM学会、10月に都内で開催 セルフメディケーション推進協議会

2013年9月27日 (金)

 認定NPO法人セルフメディケーション推進協議会(略称SMAC)では、生活者のためのセルフメディケーションを学術的に検討していくことを目的に、毎年学会を開催しているが、10月5、6の両日に今年度の「第11回日本セルフメディケーション学会」を開催する。メインテーマは「セルフメディケーションの実践と安全性の担保」で、会場は東京千代田区の城西国際大学紀尾井町キャンパス。年会長は懸川友人氏(城西国際大学薬学部)。主なプログラムは次の通り。

 ≪5日

 ▽シンポジウム1「ダイレクト・スイッチOTC医薬品の新展開」=[1]スイッチOTC医薬品の現状と将来(慶應義塾大学薬学部教授・黒川達夫)[2]エパデールについて(大正製薬・大槻哲嗣)[3]ダイレクトOTC医薬品としての西洋ハーブ(日本大学薬学部・安川憲)[4]日本初!足のむくみを改善する西洋ハーブ医薬品(エスエス製薬・澤村淳)

 ▽教育講演1「OTC医薬品の問題点と展望」(城西国際大学薬学部教授・児玉庸夫)

 ≪6日

 ▽シンポジウム2「セルフメディケーションの実践と安全性の担保」=[1]ハーブ&サプリによる症状緩和の実践(ビオセラクリニックNathera・酒井美佐子)[2]漢方の実践(金匱会診療所・針ヶ谷哲也)[3]リスクコミュニケーション:期待と現実(日経BP社・北澤京子)[4]消費者へのセルフメディケーション教育のあり方(納得して医療を選ぶ会・今井聡美)

 ▽教育講演2「理想の薬剤師卒後教育とは」(ツルハ調剤運営本部・阿部真也)

 このほか、両日にわたりポスター発表、初日夕刻から交流会もある。参加費は一般3000円、学生無料。日本薬剤師研修センター集合教育となっている。第11回学会事務局は、城西国際大学薬学部生理化学内。詳細はSMACホームページ(http://www.self-medication.ne.jp/)に掲載。




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