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【文科省】食物アレルギーの児童・生徒、5年前に比べ割合増加‐自己注射薬保持者は0.3%

2013年12月24日 (火)

文科省調査

 文部科学省は、学校給食での食物アレルギー対策充実のため、調査研究協力者会議を今年5月に組織し検討を進めているが、このほど食物アレルギーに関する2012年度の調査結果(速報値)を公表した。小中高の児童・生徒の4・5%が食物アレルギーに罹患しており、0・5%が特定の物質や食品に対しアナフィラキシーを起こした経験を持ち、アドレナリン自己注射薬の保持者は0・3%だったことなどが明らかになった。食物アレルギー、アナフィラキシーを持つ児童・生徒の割合は07年調査より高くなっていた。

 調査対象は小学生が464万人、中学生240万人、高校生169万人、合計で約1015万人。食物アレルギー罹患者は小学生が4・5%、中学生4・8%、高校生4・0%だった。アナフィラキシーを起こしたことがある児童・生徒はそれぞれ0・6%、0・4%、0・3%、アドレナリン自己注射薬保持者は0・4%、0・2%、0・1%だった。


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