大阪府薬剤師会の乾英夫会長は6日の定例記者会見で、次期会長候補者に立候補しない意向を示した。乾氏は「各地域での医薬品の供給体制の充実や6年制薬剤師の職能発揮に向けては、新しい人に任せた方が良いと判断し、決断した」と説明した。
乾氏は3期6年にわたる会長職について、「役員や職員の皆さんに助けていただきながら、薬剤師会の事業を曲がりなりにも進めていけたのではないか」と振り返り、「4月からは新しく生涯研修認定制度が始まる。(任期が終わる)6月までは会員や地域住民のために緊張感を持って事業を進めていく」と話した。会長候補者の立候補は16日に締め切られる予定だが、今後、複数人が立候補すると見られ、会長選出は選挙となる見通し。
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