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【厚労省】スチバーガ錠で死亡例‐劇症肝炎等に注意喚起

2014年4月3日 (木)

 厚生労働省は、バイエル薬品の抗癌剤「スチバーガ錠」(一般名:レゴラフェニブ水和物)の服用により、昨年5月の発売開始から今年1月までの約8カ月間に、因果関係が否定できない重篤な副作用として2例の劇症肝炎、5例の間質性肺疾患が発生し、そのうち4人が死亡していたとして、医療機関等の関係者に注意喚起を行った。

 劇症肝炎で死亡した2人のうち、結腸癌の30代女性は、スチバーガの投与22日目に肝障害、手足症候群が発現し、投与を中止したが、中止8日後に倦怠感や発熱、黄疸が出現。中止15日後に肝障害で死亡した。厚労省は、使用上の注意の警告欄に「劇症肝炎により死亡が至る例も報告されている」と追記したほか、副作用欄に「劇症肝炎」を追加した。


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