【新製品】0歳児から大人まで手軽に摂取‐ビタミンDの液状サプリ新発売 森下仁丹

2014年8月18日 (月)

BabyD

BabyD

 森下仁丹は、腸管でのカルシウム吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素であるビタミンDを、1滴に2・0μg配合した液状サプリメント「BabyD」(ベビーディー、栄養機能食品)を、今月から通信販売で発売した。ビタミンDは、子どもの成長促進のために積極的に摂ることが推奨されている栄養素だが、近年は乳幼児のビタミンD欠乏も指摘されており、同社では小児科医からの声も受け開発した。同品は0歳児(生後1カ月)から摂れる、ビタミンD単体の液状サプリメントであり、9月1日からはドラッグストア・薬局ルートでも発売していく。

 ビタミンDは食物からの摂取のほか、太陽の光(紫外線)を十分に浴びると体内で合成される。一方で、近年はダイエットを意識した食生活、アレルギー対策を講じた食事制限や過度な紫外線対策などの影響で、日本人女性の全年代で不足しがちな傾向にあるという。特に母親となる20代のビタミンD不足は問題であるだけでなく、母親の生活習慣は子どもの栄養状態にも影響しやすいことから、乳幼児のビタミンD欠乏による発育(骨の形成)への影響も懸念されている。

 こうした状況に着目した「BabyD」は、1滴当たりビタミンDを2・0μg配合し、1日の目安1~2滴の摂取で、丈夫な骨の形成を助けるビタミンDを手軽に補える。同品の開発には、小児科医の声を反映させており、香料や着色料、保存料などは一切使用していない。さらに、子供も安心して摂取できるよう、卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かにを不使用とするなど、余分な成分を含まない。

 無味無臭の液体で、どんな飲み物、食べ物にも混ぜやすく、少量でよいため乳幼児でも簡単に摂取できる。日光浴の機会が少ない子供の栄養補助にもお勧めの製品。内容量は3・7g(約90回分)で、税別希望小売価格1800円。

 Webで商品の使用方法や詳細情報が得られるよう、商品取り扱い説明書にQRコードを記載しており、このQRコードをスマートフォンやタブレットの読み取りアプリで読み取ると、使用方法を説明する動画が再生される(http://jintan.jp/bd1800/




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