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【厚労省】検体測定室の実態把握へ‐指針遵守状況を自己点検

2014年10月27日 (月)

薬局で不適切な衛生管理

 厚生労働省は、薬局等で血糖自己測定等の簡易検査を行う場合に参照する「検体測定室に関するガイドライン」を遵守できているかどうか、自己点検するよう薬局等の管理運営責任者に通知した。一部の薬局等で明確に区分された個室が確保されず、飛沫感染防止の面で不十分な事例が見られたことから、感染防止等の衛生管理を徹底するよう促すと共に、自己点検によって検体測定室の運営実態を把握する。来月30日までに厚労省への報告を求めている。

 検体測定室事業は、4月のガイドライン公表後、薬局等の取り組みが拡大。これまで厚労省医政局地域医療計画課医療関連サービス室には690件の届け出があったが、一部の検体測定室で血糖値の測定に当たって、全体がディスポーザブルとなっている穿刺器具ではなく、使い捨ての穿刺針だけを繰り返し装着する穿刺器具を用いている事例が発覚した。


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