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【静脈経腸栄養学会】フィジカルアセスメントが重要‐栄養療法、副作用症状の発見に

2015年2月18日 (水)

病院や薬局の薬剤師、薬系大学教員らが意見を交わした

病院や薬局の薬剤師、薬系大学教員らが意見を交わした

 静脈栄養療法や経腸栄養療法におけるフィジカルアセスメントの重要性が、2月12、13日に神戸市で開かれた日本静脈経腸栄養学会学術集会の薬剤師部会企画セッションで各演者から強調された。低栄養状態を評価するのに欠かせないほか、リフィーディング症候群や低ナトリウム血症など医原性の症状発現を早期に発見するためにも、フィジカルアセスメントは必要になる。地域での医療連携推進に向けて、薬局薬剤師にも栄養領域のフィジカルアセスメント能力を身に付けてほしいという強い期待も示された。

 長崎大学病院で栄養サポートチーム(NST)の副長を担っている薬剤師の樋口則英氏は、注意すべき具体例としてリフィーディング症候群を紹介した。


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