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【医薬品第二部会】個別化抗癌剤が相次ぎ登場‐新薬9件の承認等を了承

2016年3月2日 (水)

 薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は2月26日、アストラゼネカの抗癌剤「タグリッソ錠」、ノバルティスファーマの抗癌剤「ジカディアカプセル」、グラクソ・スミスクライン(GSK)のマラリア治療配合剤「マラロン配合錠」など9品目の承認と一部変更承認を審議し、了承した。

審議品目

 ▽ゾーフィゴ静注(バイエル薬品):新有効成分の塩化ラジウムを含有する放射性医薬品。骨転移のある去勢抵抗性前立腺癌を効能・効果とする。腫瘍の骨転移部位に集積し、アルファ線を放出することで、腫瘍の増殖を抑制する。

 用法・用量は、1回55kBq/kgを4週間間隔で最大6回まで、静脈内に緩徐に注射する。再審査期間は8年。既に海外では、前立腺癌の効能・効果で世界45カ国・地域で承認されている。


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