HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【武田薬品】複数の新薬候補を米アムジェンに返還‐パイプラインを整理

2016年6月30日 (木)

 武田薬品は、抗NGF抗体「AMG403」(一般名:フルラヌマブ)、卵巣癌治療薬「AMG386」(一般名:トレバナニブ)など、2008年に米アムジェンの日本法人を買収した際に獲得した複数の開発品の権利を、アムジェンに返還すると発表した。開発パイプラインの整理が目的で、販売中の大腸癌治療薬「ベクティビックス」(一般名:パニツムマブ)などの品目は、国内での提携関係を今後も継続するとしている。

 武田は、08年に米バイオ医薬品大手「アムジェン」の日本法人を買収し、完全子会社「武田バイオ開発センター」として国内癌領域の臨床開発を担当していた。その後、グローバル戦略の一環として、武田バイオは武田の医薬開発本部に統合される形で解散した。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録