埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター 研修会 2017/03

2017年1月16日 (月)

埼玉県病院薬剤師会 第16回学術大会

特にテーマ等は設定せず、日常業務、研究成果等を口頭発表で行う。また、最も優秀であると評価された演題には優秀賞を、それに準ずる演題には科長奨励賞を授与する。埼玉県薬からも1題発表がある。

講演

一般演題 演題1~5 13:35~14:25
座長 総合研修部会 池上 幸子

演題1「旧TDMガイドライン導入によるバンコマイシン初期投与設計の評価(仮)」
草加市立病院
○増田怜平 本石寛行 平野航 木村好伸 木村直也 源川良一

演題2「退院時剤形選択アンケートからの外来 持続性注射 導入へのアプローチ」
秀峰会 北辰病院
○関根理人 品田光行 高松明恵

演題3「回復期リハビリテーション病棟での薬剤師業務の現状と課題」
東京勤労者医療会 みさと協立病院
〇中嶋淑枝 福尾香奈 箱崎歩美 石崎由里子 豊沢敦 牛尾幸子

演題4「薬剤部における音楽によるストレス削減効果に関する研究」
埼玉医科大学国際医療センター薬剤部1)健康管理室2)精神腫瘍科3)
○石川詩帆1) 鍵山智樹1) 土居大典1) 古谷大典2) 石田真弓3)
 新屋夏希1) 真壁秀樹1) 佐伯俊昭1)

演題5「さいたま赤十字病院における癌患者の癌性疼痛に対する強オピオイドの使用実態」
さいたま赤十字病院薬剤部1)緩和ケア科2)
〇井上朋子1) 興野克典1) 吉田英正1) 伊賀正典1) 亀井陽子1)
 原敬2) 野澤やよい2) 町田充1)

一般演題 演題6~10 14:35~15:25
座長 総合研修部会 佐竹 清

演題6「処方解析を通じた薬薬連携の構築~草加薬物療法研究会の取り組み~」
かばさん薬局草加駅前店
○森田元 村社計寿 山崎あすか 鮎澤道代 青木悠一 濱里大吉
 東真寛 岸岡奈実 増田怜平 木村直也 芳澤正士 源川良一 須鴨一正

演題7「腎機能に注意が必要な内服薬のリスト化による疑義照会件数の変化(仮)」
草加市立病院
〇下山加奈恵 村社計寿 酒井慎二 木村好伸 木村直也 源川良一

演題8「乳癌TC療法における持続型G-CSF製剤の使用実態調査」
小川赤十字病院
○田畑真一 戸塚孝治 新井成俊

演題9「脳神経外科における病棟業務~脳卒中の発症・再発防止を目的とした服薬指導~」
獨協医科大学 越谷病院
○中村仁美 武田佳穂里 山下潤子 松本富夫

演題10「画像を考慮した医師への提案~がん化学療法における投与可否判断をより適切に~」
新青会 川口工業総合病院
○原竜太郎 橘淳 濱浦睦雄

一般演題 演題11~15 15:35~16:25
座長 総合研修部会 土居 努

演題11「薬剤師による『妊娠と薬相談外来』への取り組み」
埼玉医科大学総合医療センター
○加藤沙織 長谷川まゆみ 近藤正巳

演題12「プレアボイド報告体制の構築による報告件数の推移と医療安全への寄与」
愛友会上尾中央総合病院
○熊倉裕昌 日野亜莉沙 塩野このみ 増田裕一

演題13「SPDによる持参薬鑑別の有用性と今後の課題」
草加市立病院
〇香田博 伊藤剛貴 鈴木慶介 木村直也 源川良一

演題14「薬剤部内でのチーム医療を考える..~調剤室担当と病棟担当の連携~」
自治医科大学さいたま医療センター
○大澤奈央 伊東朋美 木村正彦 大塚潔 長谷部忠史 堀口久光

演題15「実務実習モデル・コアカリキュラム改訂に向けた当院における現状と課題」
埼玉医科大学病院
○貝嶋亮 山下友里恵 大谷木俊吾 横田敬之 新井優 小泉盛
 永野浩之 林良行 岸野亨

日時

2017年3月5日(日)13:30~16:40

場所

日本薬科大学講義棟1 221教室

参加費

会員 1000円
(会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示して下さい)
埼玉県病院薬剤師会または下記の共催・後援団体会員
非会員 2000円

※埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 2単位
※日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)II-6 2単位申請中
(研修受講シールG15またはP04はいずれか一つの付与です)
※当日記名帳記入時、シール区分により受付テーブルが分かれています。また記名は施設名、氏名の後に会員番号の記入をお願します。

お知らせ写真

研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には、埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。
(遅刻した場合でも参加費を納めることで研修会の聴講は可能です。)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会 事務局 048-776-9385

第28回 精神科領域臨床研修会

[1]3月開催の研修会で特に精神科に関わる診療報酬改定についてお話居て頂くタイムリーな企画である。[2]超高齢化社会が進む中で認知症有病率が今後も増えることは容易に予測されるが、現時点では抗認知症薬だけでは周辺症状の治療に限界があり、ポリファーマシーとなっているのが現状である。今回は臨床経験の豊かな先生に薬物療法の問題点や患者・家族に向けての指導も合わせて講義頂く良い機会と考える。

【講演1】18:30~19:00
「平成28年度診療報酬改訂のポイント―薬剤に関わる項目についてー」
吉富薬品株式会社 医療情報担当 橘 敦彦

【講演2】19:00~20:30
座長 順天堂越谷病院 薬剤科 薬剤科長 大塚 桂子 先生
「薬より張り合いを求める認知症治療」
日本医科大学 精神神経科 講師 上田 諭 先生

日時

2017年3月3日(金)18:30~20:30

場所

越谷コミュニティーセンタ― 視聴覚室
〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷1-2876-1 TEL 048-985-1111
JR武蔵野線南越谷駅、東武伊勢崎線新越谷駅 徒歩3分

参加費

会員 1000円
(会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示して下さい)
埼玉県病院薬剤師会または下記の共催・後援団体会員
非会員 2000円


※埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 1単位
※日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)V-3 1単位申請中
(研修受講シールG15またはP04はいずれか一つの付与です)
※当日記名帳記入時、シール区分により受付テーブルが分かれています。また記名は施設名、氏名の後に会員番号の記入をお願します。

お知らせ

研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には、埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。
(遅刻した場合でも参加費を納めることで研修会の聴講は可能です。)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会 事務局 048-776-9385




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